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共働きサラリーマンの家計簿

中年太りが気になる僕の仕事・投資・ゲームのブログ

ウォーキング・デッドおもしれー。シーズン2までの感想とかネタバレ

ドラマ

嫁さんとめっちゃハマってるこの頃。

今ちょうどシーズン2を見終わったところ。向こうのドラマは13話もあって1シーズン見終えるだけでもボリュームが結構あるんだけれど。このドラマ未だ放映中らしく今はシーズン7までやってるらしい。なげーよ!

 

初めはホラーだと思って見ていたんだけれどこの作品、一見すごいグロかったりアクション要素も多いんだけどバリバリの人間ドラマ。

 

 

シーズン2までのあらすじ

 

 

主人公の名前はリック、職業は保安官。嫁さんローリとは最近すれ違いが起きていた。親友シェーンにそんな悩みを愚痴っていたある日、リックは仕事で事故にあい意識不明のまま入院をする。

リックの眼が覚めると周りに人はいなく代わりにゾンビが徘徊していた。嫁さんローリと子供カールを捜しにゾンビが徘徊する中で歩き始めたリック。その頃ローリはというと…。山間の集落でカール、そして何人もの行きずりの仲間たちと生活をしていた。ローリはリックが既に死んだと心の整理をしてそして新たに恋をしていた。それも旦那の親友であったシェーンと。しかしリックは持ち前のサバイバル能力でついにローリを探し当てる。はじめはどんな顔をしていいのかと気まずそうなローリだったがリックが戻るや否やシェーンとの浮気?はなかった事と脳内変換。リックと2人目の子供作るほどラブラブに。こうなるとシェーンの居場所がなくて、そして他でもどんどん人間関係はこじれて…ゾンビが来てまた人がいっぱい死んで 、居場所が無くなって。そんなこんな色々あって今度は農場で暮らす人々と出会うんだけどシーズン2の終盤にまたその居場所はゾンビによりまた壊滅される。多分このドラマ、リックがよさげなコミュニティ見つけてどんどん破壊していく奴だ。笑

 

 

繰り広げられる人間ドラマが超楽しい

 

 

あらすじを書いてしまうと単純なのかもしれないけれど、ものすっごく濃密な人間ドラマが主人公以外にもいろんな場所で繰り広げられている。そしてそれこそが何より面白い。

 

いつゾンビに襲われるか分からない不安、肉親や友達の死。そんなときに極限の状態に陥った人達がどう動くのかっていうのがすごいリアル。

日本のドラマとかだったら誰かひとり何かスーパーマン的な、感情移入できない存在の人がいたりするんだけれどそういうのないんだよね。

 

みんな絶対にどこか弱さを抱えている。(リックですら壊れたw)そしてその弱さからちょっとした思い違いやイザコザが起きて。

その弱さのせいで起きる問題に腹立ったりもするんだけどまあ自分でもこうするし仕方ないかなあとか思ったりもして。

 

ローリのことも悪く書いてしまったけれど彼女は常に今を必死に生きている普通の女性であり悪女なんかではない。もしリックが死んでいたとしてゾンビがいない世の中に復興したとしたらシェーンと一生を添い遂げていただろうし。そしてそれくらいシェーンだって癖はあるけれどいい奴なんだよね。むしろ勧善懲悪で常に正しいリックよりも、強がりだけど臆病で承認欲求が強いシェーンの方が僕としては感情移入できた。

シーズン2になるともっと人間ドラマは面白くなる。特にグレンとマギーの恋愛とかウォーキング・デッドにおける唯一の砂漠の中のオアシスみたいな部分。

仲間に対してもマギーに対しても正直すぎるグレン。

そんなこと言わないでいいのに…マギーに嫌われるだけやんって思うことでも愚直に自分の想いを相手に伝える彼を見て

 

あかん、これはグレン萌えのドラマだと思った。

 

嫁さんと一緒に ぐれーん><と何度か叫んだ。

まあうちの嫁さんはカールが可愛いから1番好きらしいけど。

今はシーズン7までやっているらしく・・

 

そんな僕はマギーが好きで毎回彼女の胸の谷間に目が行ってる。ただ残念なことに海外ドラマとはいえウォーキング・デッドにヌード描写はなかった…まあ嫁さんと見てるからなくてええけどね。

 

シーズン7までは流石に長すぎるけれどなんか普通に勢いで今月には消化してしまいそう。Amazonプライムなら無料なので気になる人は見てみてね。