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共働きサラリーマンの家計簿

中年太りが気になる僕の仕事・投資・ゲームのブログ

子供オペラというよく分からないコンテンツに行ってきた

育児

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0歳児からクラシック聴けるなんてすごい。しかもわざわざパンフレットに書いてあるくらいなので少々泣こうが喚こうがお客さんも織り込み済みで考えるだろうなと思えるのがいい。実際に会場は心地よい程度の子供の声が響いていた。

本当にうちの子よりも小さい0歳の子から小学校高学年くらいの子まで様々。

会場が暗くなるたびに怖いと泣き出す子がいたのは意外だった。みんな暗闇怖いんやなあ。うちの子もいつかそうなるんやろか。

 

 

子供オペラという割に本格的なその内容

 

楽器の名前や紹介とか子供向けの内容も含みながら行われる演奏やオペラはかなり本格的。楽器の生演奏を久々に聴いたけどやっぱりええもんやね。また行きたいと思わせてくれた。

 

どういった内容のイベントであっても、子供も楽しめます!とかフンワリ書くよりも何歳から楽しめる!とか具体的に書いてくれた方が親としては楽な気持ちになる。

うるさくしていいという気持ちになるわけじゃないけれど、安心するんだよね。

 

同じ理由で会社の求人とかも、男、女どっちかが欲しい場合はきちんとかける世の中になった方がいい。男女平等か本当に行き渡っているのならば統計に基づいた性による区別をすることは問題ないはずだよね。

採用側も希望者も無駄な手間が省けるのにね。

 

子供をもって思ったマナーのこと

 

子供が1歳近くになって、本当に行けるところが減ったなあと思う。外食であれば、個人のラーメン屋なんかは座敷の席がまずないので行けない。焼肉屋は子供が網を触りそうなので行けない。少しオシャレなコース料理なんかをだすお店は子供が泣いて他のお客さんに迷惑をかけないか心配でいけない。

外食するときは常に子供がいきやすい店についてを考えるようになった。100円の回転寿司はどこのチェーンであっても子供用の座椅子(ベルトがある!)があるし、ビュッフェ形式の店は座敷や子供イスがあるし、大抵子供が走り回ってウルサイので行きやすくなる。

昔はお店に行って子供がうるさいと鬱陶しいなーと思ってたくせに今は、あー泣いてる子がおる。走り回ってる子がいる。良かったあと思う。(自分の子もそうしていいと思っているわけじゃない)

 

ただ、子供を持つ人の中にはマナーが著しく悪い人を見る事も事実だ。親同士でしょうもない話し合いしながら子供が店の中で走り回っているとき

『たっくん危ないよ〜〜』

みたいに口だけで軽く注意してまたしょーもない会話を再開する。

こんなんよくみる。そりゃあ腹立つよな他の人。それで子供を持つ親の倫理が問われたりするのを見ると残念な気持ちになる。

 

世の中仕事でもそうだけど、努力しようとした結果の失敗なんかは結構みんな甘い目で見てくれるんよね。それが子供のことなら尚更。

 

でもそれに甘えたらいけないよね。支え合って生きていくことがだいじだからこそマナーは大切。自分もだけど子供にもそういうこと伝えていけたらええな。

てことで子供オペラ。価格も安いのでオススメです。